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疲れやすい人・疲れがとれない人必見

2017-05-12okabe

こんばんは。
食キャリアコーチの鮎田奈央海です。

本日はリクエストが多い毛髪ミネラル検査のプチ考察です。

テーマは、ヒ素です。

昔から毒薬として使用されてきたヒ素。
記憶があるところでは、和歌山カレー事件があります。

急性中毒は、高濃度のヒ素を摂取した場合に起こり,嘔吐,心筋障害,呼吸困難,腎不全,その他頭痛,全身痙攣など,中枢神経 ・精神症状が現れれます。
慢性中毒は、数年 から数十年の長期間 ヒ素汚染を受けた場合に 発症し,色素沈着,爪や髪の萎縮,肝硬変,知覚麻痺,めまい,さらには,悪性腫瘍を引き起こすとされています。

中毒までいかなくても、体内では硫黄が関係する酵素の働きを阻害します。
この酵素はタンパク質、糖質、脂質をエネルギーに変換する時に欠かせない酵素なので、だるさや疲労感の大きな原因となります

疲れやすい方、疲れがとれない方は、ヒ素が蓄積しているのかしれません

写真は、食キャリア塾生Rさんのデータです。(本人の了承の上掲載しております)

ヒ素が高い!
Rさんは滋賀県在住で田畑が多い地域にお住まいです。

ヒ素が高くなる理由は、いくつかあります。

魚介類、海藻特にひじき、農薬、防腐剤、殺虫剤、そして穀類なのです。

Rさんの場合は、水銀が低いので、魚介類ではなく、海藻類もそれほど食べない、周りの畑が多いので農薬と考察します。

たまたま他に4名様の結果も拝見したところ、みなさんヒ素が高く、水銀が低めでした。

Rさん曰く
滋賀県は海に面してないので、魚を食べる習慣が少ないから。

200人以上の毛髪ミネラル検査の考察をしてきましたが、水銀の低い方は全員が魚をほとんど食べないとのことでした。

ヒ素が半減期が短いので、原因を突き止めて入れないようにすればすぐに減る有害ミネラルです。
高い方は原因をみつけて、入れないようにしてください。

あと偶然かもしれませんが、参考ミネラルのバナジウムが低いという特徴がありました。

必須ミネラルバランスにつきまして、次回のメルマガで解説していきます。

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ではまた明日。
本日もお読みくださりありがとうございました(^^)

 

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食キャリアコーチ 鮎田奈央海

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