人生初の伊勢神宮へ参拝に行ってきました(その1)
こんにちは(^^)
ファスティングと食指導
食キャリアコーチの鮎田奈央海です。
伊勢神宮に行ったことはありますか?
私は、伊勢神宮はもちろん
神社仏閣には今まで全く興味がなく、
お参りといえば新年位でしたが
昨年から
ご縁あって
時々神社のお参りをしております。
そして今回
初のお伊勢参りに❤
「ありが旅」プレミアム
FBのお参り愛好会のスペシャルツアーで行ってきました。
どうせ行くならと
事前勉強した
鈴木哲司先生の伊勢神宮(神宮)にまつわるお話会をまずはシェアいたします。
伊勢神社の神域は、約5500ヘクタール(東京ドーム1200個分、世田谷区の面積に相当)で、合計125の宮社があります。
もちろん中心は、内宮と外宮。
内宮(ないくう)は、皇室の御祖先であり天照大御神(アマテラスオオミカミ)を
外宮(げくう)は天照大御神のお食事を司る御饌都神(みけつかみ)であり、衣食住、産業の守り神の豊受大御神(トヨウケノオオミカミ)をおまつりしてます。
「ぐう」でなく「くう」
濁りません。
そして、なんと年間1500回のお祭りがあります。
その中でも
外宮で毎日2回行われるのが、
日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい) 。
朝と夕の二度のご飯の儀式です。
外宮の御饌殿(みけでん)で御飯、御水、御塩などを天照大御神に奉り、「国安かれ、民安かれ」との祈りと感謝を捧げるお祭りで、約1500年間つづけられています。
神様の食事については、こちらの本がとても参考になります。
1日2食。
お米を中心とした、マゴワヤサシイ食事です。
そして、すべて自給自足、当然無農薬。
驚いたのは、
毎回毎回、マッチなど使わず火をおこし、
使う土器は、1回限りの使用で廃棄で
土に戻していくこと。
神道は穢れを嫌います。
ですから、20年に1回遷宮されるのですね~
平成25年に62回目の式年遷宮された神社は、ピカピカでした。
鈴木先生からはの、
常若(とこわか):衰えることなく常に若々しいエネルギーが満ちている状態。
今中(いまなか):常に今の「この瞬間」を楽しむ。
など神道のお話しも勉強になりました。
マインドフルネス。そして常にリフレッシュです!
あと、茶道は、天界の遊びなので、たしなんでおくと、良いそうです(^^)
御朱印帳も是非棺桶に入れてくださいとのことでした。
五十鈴川を渡る宇治橋はこの世から神界への入り口。
五十鈴川は、手を清めるだけでなく、水を飲むのがお勧めです。
(実際キレイな川だったのですが、泡がういていたのでパスしましたが)
では出発です!
7月22日(日)
品川発 7時17 のぞみ9号
久々の4時代起床です(^^;
近鉄名古屋発 9時25分発 伊勢志摩ライナー
宇治山田駅は10時42分着。
ここからは、現地集合の方と合流してジャンボタクシーをチャーターして出発です。
運転手さんは、ガイドもしてくれて、
冷房をつけて待っていてくれるので、
猛暑だったのでとても助かりました。
7名以上集まれば一人5000円位なので勧めです。
下宮からスタートして
猿田彦神社
内宮へ
そして、
そして、
どこに行ったかは、今回のリーダーで毎年参拝しているのりっぺさんに確認しますが(^^;
合計9カ所。
猛暑の中、ひたすら参拝する2日間でした。
なお神社には繋がりのある神社というのがあり、そこを一緒にお参りするともっとよいそうです。
ちなみに内宮では、
一般的なお願い
例えば「商売繁盛」とか「素敵な出会いがありますように」
はしません。
伊勢神宮の内宮といえば、
神社の本家本元?
行けるだけでラッキーなんだそうです。
「お参りできて、ありがとうとざいます」の心で参拝です。
ランチはおはらい町通りの端のとおふやで、猛暑の中、ここまでたどり着く道のりが長かった~(^^;
ゆったりランチを堪能したあとは、赤福本店で赤福氷をいただきました。
この日は37度超え。
初めて食べた赤福氷の美味しかったこと!
この後もまだまだ続く参拝です。
続きはまた明日以降に(^^)
本日もお読みくださりありがとうございました。
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