毎日の水が変わる!家庭での浄水器選びのコツ5選

こんにちは(^^)
栄養士&健康研究家の鮎田奈央海です。

人間の身体の50~70%は水でできています。
水って本当に大切ですが、しっかり浄水してないと、鉛、ヒ素、アルミニウムなどの入れたいくない有害ミネラルが体内に蓄積される可能性があります。

ひと昔前は、トリハロメタンが最低限取り除ければ良かった浄水器ですが、有害ミネラルをしっかり除去できることが必須です。

有害ミネラルがなぜNGかと簡単に書けば、必須ミネラルの働きを邪魔するからです。
有害ミネラルは少ないければ少ないほど良いです。

皆さん、日常で飲む水の選び方に迷ったことはありませんか?
今回は、さまざまな主要な水供給方法と家庭用浄水器について、そのメリットとデメリットを解説します。
適切な情報を手に入れ、あなたの家庭に最適な浄水器を選びましょう。

浄水器には、大きく分けると下記の3つあります。

1.キッチンにつけて料理の水のみ浄水するタイプ
2.大元に設置して家の水全部を浄水するタイプ
3.サーバーで、定期的に水を購入するタイプ


サーバータイプは、すぐに暑いお湯が使えて便利ですが、電気代がかかると友人が嘆いており、解約したとたん3000円は電気代が安くなったらしいです。あと日本各地の汚染が進んでいる中、私としては果たしてそれらの水が本当に安全かは少し疑問が残ります。

今回は、1.2のタイプについて、それぞれ3種類と2種類について解説します。

まずは多くの家庭のキッチンの水栓につけている浄水器です。

1.東レを代表とするキッチン設置の浄水器

メリット

  • 高性能な逆浸透膜を採用しているモデルもあり、細菌やウイルス、不純物を高いレベルで取り除くことができる。
  • 交換フィルターが手軽に購入でき、取り替えも簡単。
  • 信頼性の高いブランドで、アフターサポートもしっかりしている。

デメリット

  • 一部の高性能モデルは価格が高い。
  • 定期的なフィルター交換が必要。

    海外の物を含めて、圧倒的に利用者が多いのがこのタイプです。
    定期的なフィルター交換が必須なのと、製品により浄水度合いに差があるので、毛髪ミネラル検査で、鉛やアルミやヒ素のチェックをしていただいたいです。

 

  • 毛髪ミネラル検査については下記を参照ください。

https://shop.corps-chou.com/ca4/18/p-r-s/

2. ポット型・ブリタの浄水器

メリット

  • 手軽に取り入れられる水差し型で、場所を取らず設置も簡単。
  • カルキや一部の有害物質を取り除き、水の味や臭いを改善。
  • フィルターの交換も容易で、コストパフォーマンスが良い。

デメリット

  • 大量の水を一度に浄化することはできない。
  • 逆浸透膜方式やキッチンに設置の浄水器と比べて、浄化能力は劣る場合がある。


    ブリタはお値段お手頃、設置も必要ないということで人気の浄水器です。
    しかし、以前ナチュロパスのなみさんが、ブリタを使っている方の毛髪ミネラル検査はヒ素が高いことがあると聞きました。ブリタをお使いの方も是非毛髪ミネラル検査でチェックしてみてください。

 

 

3. 逆浸透膜浄水器

メリット

  • 高い浄化性能:蒸留水なので、すべての不純物やミネラルを取り除かれています。
  • 安全性:細菌やウイルスのリスクを低減します。

デメリット

  • 必要なミネラルも取り除かれるため、水からのミネラル摂取ができません。
  • 維持費や交換部品のコストが高いことがあります。

    我が家のキッチンには、逆浸透膜浄水器を設置してます。
    蒸留水にするデメリットは認識していますが、東京に水を安心して飲むにはこれしかないだろうと5年前から愛用してます。

    逆浸透膜はダウ・ケミカルのフィルターを使うことが多く、我が家です。
    値段はピンキリで、大きさも巨大な物から比較的コンパクトなものまであります。

    我が家は、コンパクトでフィルター交換が楽がタイプ、下記を設置してもらいました。
    ショップは福岡ですが、東京の方と連携が取れているので安心です。
    設置代と交換用のフィルターも追加して20万円弱でした。
RO
上が購入したタイプ

https://purewateratelier.com/SHOP/CEW0002.html

そして、水を使うのはキッチンだけではありません。
お風呂に洗面、洗濯、ウォッシュレットなどなど
基本、家中の水を浄水したいもの!
ということでセントラル浄水器も追加したいです。

4. セントラル浄水器

メリット

  • 家全体の水を浄化するため、使用用途が多岐にわたります。
  • 長寿命で、維持が比較的容易。

デメリット

  • 初期投資が高額。
  • 一部の微生物や薬物残留物を取り除くのが難しいことがある。

    こちらは初期設置代が最低25万円位から、毎年のフィルター交換が2万円位からと値段は高めです。
    お風呂などはこの程度の浄水で良い気がしますが、私はお料理には更に浄水したいです。

    友人が毎年フィルター交換の状況をFBにアップするのですが、フィルターの汚れ方が半端なくひどいです。
    あの状況をみるとセントラル浄水したいと思ました。

    そこで我が家で設置したのは、セントラル浄水でもフィルター交換不要。
    自然の浄水システムが備わっているマナウォーターです。

5. マナウォーター(セントラル浄水・フィルター交換不要)

メリット

  • カートリッジ式ではないので、内部の部品交換は長期間必要ない。
  • 圧を上げる仕組み(沸水原理)で、水道水の水分子クラスターを微細にし、有害物質を無害な安全な水。
    溶存酸素の多い活性水に変化し、洗濯も洗剤無しできれいになる。

デメリット

  • 本当にフィルター交換が不要なのか?疑問が残る。
  • 通常の浄水器と比較すると鉛、アルミなどは除去できていない可能性もある。

  • 私はタイムウェーバーでお世話になった友人からの話を聞いて、楽天などでも購入も可能でしたが、設置業者を紹介してくれる下記から購入しました。商品代金は11万円。設置代は4万円位でした。
  • https://optimallife.jp/?pid=36900661

    使っている感覚では、キッチンのシンクが汚れにくくなった、お風呂のお湯がやわらかくなった感じはありです。

お水は本当に大切ですが、ネット検索すると様々な商品が出てきます。
以前受講した水のセミナーでは、浄水する時に使われている界面活性剤が良くないなどと聞いたこともあり、高額で実績もある有名な浄水器も実はNGとか、、、

まとめ

各浄水器や水供給方法には一長一短があります。
皆さんのライフスタイルやニーズに合わせて、適切な方法や機器を選ぶことが大切です。正しい情報を手に、より健康的な生活を追求しましょう。

現時点での結論として私の理想は、セントラル浄水でさくっと全部を浄水し、キッチンで更にきっきち逆浸透膜で浄水するです。
現時点は理想に近いのですが、フィルターを定期的に交換しながら、時々、らべるびぃの水質検査でチェックが必須です。昨年、チェックした結果はまた別途ブログにアップしますね。

現状確認のための水質検査や毛髪ミネラル検査での有害ミネラルチェックも是非してみてください(^^)

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