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本当に簡単、でもおいしい、菌活生活2

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先日の甘酒バリエーションに続き、本日も我が家の発酵食品のご紹介です。

まずは簡単、何をおいても簡単、でも美味しいがモットーなので、私ができれば誰でもできます(笑)

冷蔵庫に鎮座するは写真の3品。

醤油麹と塩麹、糠漬けです。

塩麹も醤油麹も簡単に自宅でできます。

塩麹
麹100g
塩30g
水100cc位(最終的にはひたひたに浸かる位)

醤油麹
麹100g
醤油100~150cc(こちらも採取的にはひたひたに浸かる位)

どちらも

ボウルに麹を手でほぐして、塩(醤油)を入れてよく混ぜ。
塩麹は水を入れて更に混ぜて、容器に入れます。
蓋をして常温で発酵させます。
1日1回かき混ぜ、夏は1週間、冬は10日~2週間位で完成です。

塩麹の保管は冷蔵庫。
醤油麹は、冷蔵庫か常温保管。

塩麹、醤油麹、そして甘酒と醬麹があれば、市販の調整調味料系は不要です。

塩麹は塩代わりに
醤油麹、醬麹は醤油代わり
甘酒は砂糖やみりん代わり(砂糖の量の2倍位の甘酒換算がおすすめです)
に使用できます

塩や醤油だけよりも、うま味、甘味がアップ!
酵素のはたらいで食材がより美味しく、柔らかくなります。

漬物にも使用
冷蔵庫保管で一晩おくと美味しい漬物になります。

塩麹でお気に入りなのは、トマトとアボカドの塩麹和えです。
ビニル袋に塩麹を入れて(入れすぎると塩辛くなので、最初は少なめ小さじ2杯くらい)混ぜて、冷蔵庫に30分。
とてもおいしいサラダになります。

醤油麹や醬麹は、醤油代わりに何でも使えます。
簡単なところでは納豆のタレ代わりに、昨日は麻婆豆腐の醤油に置き換えて使用しました。
美味しいです♡

ちなみに醬(ひしお)麹は、蒸した大豆と炒った大麦を混ぜて麹菌をかけて繁殖させたものです。
豆麹と麦麹を1体1でブレンドしてもOK.
味噌や醤油の原型と言われている天然のうまみ調味料です。

醬麹1:マーマレード1でお肉用の美味しいソースが完成です。
醬麹にしらすや梅干しをプラスして、味が濃い時は甘酒を少し入れて、ご飯にかけても美味しいです。

先日ご紹介した、甘酒、塩麹に白髪ねぎの冷奴の絶品レシピはこちらです。

糠漬けについては、断食メガネさんが便通の改善に一押しの食材です。

ちなみに、ファステイングドリンク(マナ、カラ)の工場見学では、前日に納豆禁止令が出るほど、納豆菌は強い菌のようです。

我が家では週3回以上は登場する納豆です。

ある日の我が家の夕飯です。
雑穀入りご飯、納豆(醤油麹まぜ)、アボカドとトマトのサラダ(甘酒)、キュウリの糠漬け、小松菜のお浸し、カリフラワーのリンゴ酢カレー和え、天然鯛の刺身、味噌汁(豆腐、わかめ)でした。あえて漬けておくだけで、かんたん、おいしい夕飯です。

旦那様には鯛の刺身がもっと沢山です。
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糠床は常温がベストですが、冷蔵庫保管の我が家にあるタイプでOKです。
1週間混ぜなくても平気ですし、1カ月混ぜるのを忘れて、中を確認するのが怖い時はそのまま捨てても痛手は少ないです(笑)

色々お気軽にお試しくださいね(^^)

 

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開催の様子はこちらをご覧ください。

懇親会ランチも是非お越しください。
食や健康ネタで盛り上がります。
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お目にかかるのを楽しみにしてます(^^)

食キャリアコーチ 鮎田奈央海
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