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夏バテ原因となる胃腸の冷えを改善@パンウェイ先生の食べる薬膳教室

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こんばんは(^^)
食キャリアコーチの鮎田奈央海です。

昨晩は月1回のお楽しみ、
パンウェイ先生の食べる薬膳教室でした。
トップの写真は、パンウェイ先生のFBから拝借しました。

8月のテーマは「夏特有の冷えを改善し、夏バテ原因となる胃腸の冷えを改善する料理」

秋を迎えましたが、厳しい暑さが続きますが暦ではもう秋です。
白い食材を多めに摂り始めましょう。(by パンウェイ先生)

まずはスープです。
夏でもキュウリは火を通すがパンウェイ先生流です。
なんと梨入り。
こもった熱を出すには白い梨がぴったりです。
ナチュラルな甘さが染み入るスープでした。

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前菜です。
色々少しづつ食べれてうれしいです(^^)

左上「大根の甘酢漬け」。
秋に弱くなる肺を潤す大根は白い食材の代表です。(by パンウェイ先生)

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湿気取りには小豆や鳩麦、緑豆や瓜系野菜が使われてきました。

「冬瓜とレモンの甘酢漬け」
瓜系の冬瓜は湿気を出すだけでなく、余熱も除きます。
クエン酸が豊富な檸檬は血液の循環を促すので、浮腫みを改善してくれます。

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「タマネギ、らっきょうのサラダ?」
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「ゴーヤとツナとアボカド」
ゴーヤは動物性のうま味と合わせると茹でたり塩もみ不要です。

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「蕪と胡瓜の胡麻油和え」
欠かせないのが胡瓜や苦瓜、冬瓜など余熱を除く瓜系野菜。
風邪の最後に出やすい咳には肺を潤す蕪や大根など白い食材も大切です
。(by パンウェイ先生)
豆でタンパク質アップです。

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「鶏の唐揚げ」
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「秋茄子と豚肉のにんにくの芽炒め」
茄子は身体の余熱を除く陰の食材。
一度素揚げすると旨味を閉じ込めると共に、身体を冷えし過ぎない食べ方が出来ます。
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いつもパワフルなパンウェイ先生。
人は食べたものできているの実践者です(^^)
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暑さと疲れが溜まり、咳が出る方が増えているようです。
余熱を上手に逃すことが大切。

簡単に実践できることの一つが緑茶を飲むこと。
更におススメは抹茶を頂くことです。

デザートの一つ「抹茶アイス」は、毎年8月の教室のみ登場です。
濃厚な抹茶が美味しいです。
緑茶や抹茶は体を冷ます作用がありますので夏に重宝します。(by パンウェイ先生)

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本日も食材50種類以上。
野菜もりもり、タンパク質リッチな贅沢でヘルシーな薬膳料理でした。
大満足、ご馳走様でした(^^)

この時期の咳には、梨がおすすめです。
白くて余分な熱をとり、肺を潤す効果あり。
パンウェイ先生は、なんと一度に4個食べて、咳を解消したそうです。
私たちは、1個で十分です(笑)

恒例の記念撮影です。
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本日もお読みくださりありがとうございました。

食キャリアコーチ 鮎田奈央海

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