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お腹の脂肪を落とすために必要な栄養素は?

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お腹まわりの脂肪
コートや厚手のセーターを着るこの季節は、
人にはわからないから
まあいいや
という方も多く
でも、密かに気になっている方が多いのではないでしょうか?

実は、私も体重はOKなのですが、気になってます(^^;
昨日の食キャリア塾個別コンサルで聞かれたのですが、今はこの腹筋はありません(^^;
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筋トレし続けないとキープできないのが筋肉です!

「お腹の脂肪を落とす方法
お腹の脂肪を落とすために必要な栄養素は何ですか?」

質問がありましたので解説いたします。

こんにちは(^^)
食キャリアコーチの鮎田奈央海です。

脂肪燃焼に必要な栄養素といえば
Lカルニチンです。

ダイエット用のサプリには必ず配合されています。

Lカルニチンは、何をしてくれるのでしょうか?

ファスティングマイスターの資格をお持ちの方は、初級でも2級でも必ず聞いている話です。

覚えてますか?

答えは、脂肪燃焼に必須の栄養素です。

具体的にどこで必要かといえば、

細胞の中にある
ミエネルギー生成センターである
ミトコンドリアに入るところです。

β酸化といいます。(赤四角の部分)
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ミトコンドリアに入らなくては、脂肪燃焼ができないのです。

実は、Lカルニチンは、肝臓や腎臓でリジンとメチオニンというアミノ酸から作られます。

若い頃は、ダイエットしたら、
すぐにお腹回りがスッキリしていたはずなのに、
アラフォー以降落ちない方が多いです。

運動不足で筋肉量が下がり
代謝が落ちていることももちろん関係大ですが、
体内でのLカルニチンの生成能力が下がっているのです。

Lカルニチン自体は、赤身の肉に多く含まれます。
ラム、牛肉など。
冬は体をああためるラムがぴったりです。

そしてリジンやメチオニンなどのアミノ酸がたっぷり配合されたタンパク(肉、魚介類)質を食べましょう。
カウンセリングしているとタンパク質不足の方が多いです。
お腹回りが気になる方は、糖質は控えめに(夜だけ糖質制限)とりあえず赤身に肉をよく噛んで召し上がってください。

夕飯にラムグリルとその3倍量の野菜を食べて
3時間以上あけて
ぐっすり寝て
翌朝便通があれば
朝の体重測定では、減っていることが多いです。

これはLカルニチン効果もありますが
タンパク質が消化するのにエネルギー使う点に関係大です。

あと当然ですが適度な有酸素運動と筋トレも必須です。
私は起床時の腹筋10回しております。

また20代のころは、いきなり減量してお腹回りがたるむことはありませんが、40代以降、50代以降ですと確実にお腹の皮があまります。
筋トレを入れながら、徐々に落とすのがおすすめです。

あとミトコンドリアをスムーズに動かして脂肪燃焼させるには、ビタミンB群やマグネシウムも必要です。
ビタミンB群は肉、魚介類、納豆など
マグネシウムは、海藻、大豆製品、アーモンド、ココアなどに多いです。

疲れやすい方は、ビタミンB群、マグネシウム不足です。
+脂肪燃焼にはLカルニチンを意識ください。

そして、Lカルニチンは、マナやカラなどのファスティングドリンクにも配合されてます。

ファスティングは、脂肪にたまっていた有害ミネラルや環境ホルモン、農薬、食品添加物などを血液中に出して、肝臓、腎臓である程度処理して、尿や汗や便にして外に出す=デトックスを目的としています。

効率よく脂肪燃焼=デトックスするために配合されているのです。
ファスティングする時は、ファスティング用につくられたドリンクを選ぶことがデトックス&ダイエットの近道になります。

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今年こそ、
なりたい自分
ありたい自分を継続できる力を身に着けてくださいね(^^)

ファスティング指導のプロも楽しめる内容になる予定です。

本日もお読みくださり、ありがとうございました。

食キャリアコーチ 鮎田奈央海

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