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簡単に痩せたい方必見です!

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いきなりですが、

深夜0時前

6時間以上

理想は7時間30分寝る習慣をつければ

それだけで痩せます!

こんにちは(^^)

本日ファスティング3日目❤
デトックスが促進されているはずの

食キャリアコーチの鮎田奈央海です。

上記の話は、
生徒さんやクライアントさんにもいつもお伝えしている内容です。

睡眠時間が短いほど太りやすい。

これは私の実体験でもあります。

自律神経のバランスを整えることが大切で、
副交感優位の時間帯までに寝る。
本当に夜12時前に寝るだけで痩せます!

先日はそれを裏付けるニュースをみつけたのでシェアいたします。

CareNetのサイトをコピペしてます。

*****

睡眠不足が食欲を亢進し、

肥満をもたらす機序を解明

食欲抑制ホルモンの減少が関与、

早稲田大ら

*****

睡眠時間を大幅に制限すると、
食欲抑制にはたらくホルモンが減少し、
空腹感が増すなど食欲に影響を及ぼし、
その結果、肥満リスクが増加することを、
早稲田大学スポーツ科学未来研究所の内田直氏らが、
花王株式会社ヘルスケア食品研究所との共同研究で明らかにした。

睡眠時間を制限しても
1日のエネルギー消費量には変化はみられなかったことから、
カロリー摂取量が増えることで体重増加リスクが高まるという。
詳細は「Scientific Reports」オンライン版に1月10日掲載された。

これまでの疫学研究で、

慢性的な睡眠不足が肥満をもたらすことがわかっていたが、
睡眠時間がヒトのエネルギー代謝にどういった影響を及ぼすのか、
その詳細な機序は明らかにされていなかった。

そこで、研究グループは健康な男性を対象に、
睡眠時間を通常の7時間と比較して
3.5時間に制限した場合のエネルギー代謝や食欲の変化を観察した。

対象は、平均年齢23歳の健康な男性9人。
参加者には決められた食事をとってもらったうえ、

(1)7時間睡眠を3日間続けてもらい、
3日目の7時間睡眠と翌日の睡眠回復を
含む48時間における代謝への影響を
メタボリックチャンバーで測定。
次に、2週間の休止期間ののち、

(2)3.5時間睡眠を3日間続けてもらい、
3日目の3.5時間睡眠と翌日の睡眠回復を
含む48時間におけるエネルギー代謝への影響を
同様に測定した。

二重盲検デザイン下で、(1)と(2)をランダムな順番で行った。

なお、メタボリックチャンバーとは、
ヒトのエネルギー代謝を日常生活に近い環境で、
長時間、正確に測定できる代謝測定装置を指す。

その結果、睡眠時間を7時間から半分に制限すると、
夜間のエネルギー消費量は増加した一方で、
1日のエネルギー消費量には変化はみられないことがわかった。

また、睡眠時間を制限すると、
食欲抑制作用をもつペプチドホルモンである
ペプチドYY(PYY)の分泌が有意に低下したほか、
1時間ごとに質問票で評価した空腹感が増すなど、
食欲に影響を及ぼすことも明らかになった。

さらに、睡眠時間を減らすと
直腸で測定した深部体温が有意に低下し、
温の日内リズムに影響していることが明らかになった。

*****

長時間起きていても消費カロリーは変わらず

起きているから夜中に食べる可能性も高くなり(^^;strong>

基礎体温が下がり=基礎代謝が下がり

食欲抑制ホルモンの分泌減れば

食べても食べても満足感がない

基礎代謝が下がっているのに

もっと食べてしまう

トリプルで悪循環です

とりあえず12時前にベッドに入り
6時間、
できれば7時間30分位寝てみてください。

本質は実にシンプル!

簡単なんだけど、難しい方が多いです。

わかっちゃいるけど、
やめられない生活習慣のリセットには
ファステイングがおすすめです(^^)

*****

ファスティングと食を仕事にしたい方は、
恒例の特別1dayセミナーにお越しください。
5月10日(火)に開催です。
あと2名様が受講可能です。

詳細はこちらをご覧ください。

5月21日(日)静岡市で「腸と発酵」「奈央海式健美食ダイエットセミナー」開催いたします。
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食キャリアコーチ 鮎田奈央海

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